冥利に尽きる
ことわざ「冥利に尽きる」(みょうりにつきる)の意味・読み方を解説します。
冥利に尽きる
みょうりにつきる
| 言葉 | 冥利に尽きる |
|---|---|
| 読み方 | みょうりにつきる |
| 意味 | その立場に身を置く者として、この上ない幸運に恵まれたと感じること。「冥利」は神仏から受ける恵み。 |
| 場面 | 喜ぶ / 幸運 |
| 使用語彙 | 冥利 / 尽きる |
| 使用漢字 | 冥 / 利 / 尽 |
「冥」を含むことわざ
- 男冥利に尽きる(おとこみょうりにつきる)
- 女冥利に尽きる(おんなみょうりにつきる)
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)
- 冥土にも知る人(めいどにもしるひと)
- 冥土の道には王なし(めいどのみちにはおうなし)
- 冥土の土産(めいどのみやげ)
「利」を含むことわざ
- 一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)
- 一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)
- 一升徳利に二升は入らぬ(いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)
- 腕が利く(うでがきく)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 押さえが利く(おさえがきく)
- 押しが利く(おしがきく)
- 男冥利に尽きる(おとこみょうりにつきる)
- 親の意見と冷や酒は後で利く(おやのいけんとひやざけはあとできく)
- 女冥利に尽きる(おんなみょうりにつきる)
