冥土の土産
ことわざ「冥土の土産」(めいどのみやげ)の意味・読み方を解説します。
冥土の土産
めいどのみやげ
| 言葉 | 冥土の土産 |
|---|---|
| 読み方 | めいどのみやげ |
| 意味 | もう思い残すことはないと感じられるほどの、うれしい出来事や見聞。 |
| 場面 | 死亡 |
| 使用語彙 | 冥土 / 土産 |
| 使用漢字 | 冥 / 土 / 産 |
「冥」を含むことわざ
- 男冥利に尽きる(おとこみょうりにつきる)
- 女冥利に尽きる(おんなみょうりにつきる)
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)
- 冥利に尽きる(みょうりにつきる)
- 冥土にも知る人(めいどにもしるひと)
- 冥土の道には王なし(めいどのみちにはおうなし)
「土」を含むことわざ
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
- 形骸を土木にす(けいがいをどぼくにす)
- 白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)
- 西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ(すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ)
- 積土山を成す(せきどやまをなす)
- 雪駄の土用干し(せったのどようぼし)
- 率土の浜(そっとのひん)
- 泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)
- 高みに土盛る(たかみにつちもる)
