子は産むも心は生まぬ

ことわざ「子は産むも心は生まぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉子は産むも心は生まぬ
読み方こはうむもこころはうまぬ
意味腹を痛めて生み落とせるのはからだまでで、その子がどんな心根に育つかまでは産んだ者の手が届かない。
親と似ても似つかぬ性分の子を持った者が、ため息まじりに言う言葉。
異形 子は生むも心までは生まぬ(こはうむもこころまではうまぬ)
場面親子 / 親族 / 子ども / 血統・血筋 / 人の本性
使用語彙 / 産む /
使用漢字 / / /

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