生みの苦しみ
ことわざ「生みの苦しみ」の意味・読み方・異形などを解説します。
生みの苦しみ
うみのくるしみ
| 言葉 | 生みの苦しみ |
|---|---|
| 読み方 | うみのくるしみ |
| 意味 | 新たに物事を作り出すときの困難や苦労のこと。
出産のときの苦しみの意から。 |
| 異形 | 産みの苦しみ(うみのくるしみ) |
| 場面 | 出産・誕生 / 苦労を重ねる / 困難 |
| 使用漢字 | 生 / 苦 / 産 |
「生」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 生き肝を抜く(いきぎもをぬく)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 生きた空もない(いきたそらもない)
- 生き血を吸う(いきちをすう)
- 生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)
- 生きとし生けるもの(いきとしいけるもの)
- 生き恥を曝す(いきはじをさらす)
「苦」を含むことわざ
- あっても苦労、なくても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
- 苦あれば楽あり(くあればらくあり)
- 苦言を呈する(くげんをていする)
- 苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)
- 苦する良かろう楽する悪かろう(くするよかろうらくするわるかろう)
- 苦肉の策(くにくのさく)
- 苦杯を嘗める(くはいをなめる)
- 苦は楽の種(くはらくのたね)
