苦肉の策
ことわざ「苦肉の策」(くにくのさく)の意味・読み方を解説します。
苦肉の策
くにくのさく
| 言葉 | 苦肉の策 |
|---|---|
| 読み方 | くにくのさく |
| 意味 | 相手を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行う策略。 |
| 場面 | 策略 |
| 使用語彙 | 苦肉 |
| 使用漢字 | 苦 / 肉 / 策 |
「苦」を含むことわざ
- あっても苦労、なくても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 生みの苦しみ(うみのくるしみ)
- 親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
- 苦あれば楽あり(くあればらくあり)
- 苦言を呈する(くげんをていする)
- 苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)
- 苦する良かろう楽する悪かろう(くするよかろうらくするわるかろう)
- 苦杯を嘗める(くはいをなめる)
- 苦は楽の種(くはらくのたね)
「肉」を含むことわざ
- 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る(かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる)
- 牛首を懸けて馬肉を売る(ぎゅうしゅをかけてばにくをうる)
- 骨肉相食む(こつにくあいはむ)
- 俎上の肉(そじょうのにく)
- 大豆は畑の肉(だいずははたけのにく)
- 血となり肉となる(ちとなりにくとなる)
- 血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)
- 肉が落ちる(にくがおちる)
- 肉付けをする(にくづけをする)
- 髀肉の嘆(ひにくのたん)
