恒産なき者は恒心なし

ことわざ「恒産なき者は恒心なし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉恒産なき者は恒心なし
読み方こうさんなきものはこうしんなし
意味日々の掛かりに当てがない者に、据わった心を求めても無理がある。暮らしの土台をこしらえてやるのが先で、そこを飛ばして人を責めるなという、政をあずかる者への諫めである。
出典『孟子』梁恵王上
異形 恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)
恒産なきものは恒心なし(こうさんなきものはこうしんなし)
場面お金 / 貧乏・貧しい / 人の本性
使用語彙恒産 / 恒心 / 無き者 / 無し
使用漢字 / / / /

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