迂直の計
ことわざ「迂直の計」(うちょくのけい)の意味・読み方を解説します。
迂直の計
うちょくのけい
| 言葉 | 迂直の計 |
|---|---|
| 読み方 | うちょくのけい |
| 意味 | 無駄に見える手順が、結局はいちばん早く目的に届くという策。 あえて道を大きく取り、相手に隙を作らせておいて先に着く兵法をいう。 |
| 出典 | 『孫子』軍争 |
| 場面 | 近道を避ける心得 / 策略 |
| 使用漢字 | 迂 / 直 / 計 |
「迂」を含むことわざ
- 迂直の計(うちょくのけい)
「直」を含むことわざ
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 顔を直す(かおをなおす)
- 神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)
- 気を取り直す(きをとりなおす)
- 釘の曲がりは鉄鎚で直せ(くぎのまがりはかなづちでなおせ)
- 三寸の見直し(さんずんのみなおし)
- 三度目の正直(さんどめのしょうじき)
- 尺を枉げて尋を直くす(しゃくをまげてじんをなおくす)
- 正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)
- 正直は阿呆の異名(しょうじきはあほうのいみょう)
