釣りして綱せず

ことわざ「釣りして綱せず」(つりしてこうせず)の意味・読み方を解説します。

言葉釣りして綱せず
読み方つりしてこうせず
意味竿一本で足りるところに、幾十もの針を並べた仕掛けは持ち込まない。
取り尽くさずに手を控えるのが、生き物と向き合うときの孔子の構えだった。
「綱」は、渡した縄に糸と針をいくつも垂らして魚をさらう漁具。
出典『論語』述而
場面魚釣り / 道徳
使用語彙釣り
使用漢字釣 / 綱

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