茅茨剪らず采椽削らず
ことわざ「茅茨剪らず采椽削らず」の意味・読み方を解説します。
茅茨剪らず采椽削らず
ぼうしきらずさいてんけずらず
| 言葉 | 茅茨剪らず采椽削らず |
|---|---|
| 読み方 | ぼうしきらずさいてんけずらず |
| 意味 | 軒を覆う草は端を切り揃えず、屋根を支える木にも削りをかけない。
飾りを落とした住まいぶりをいい、古代の聖王がみずからそう構えて、上に立つ者の手本としたという。 |
| 出典 | 『韓非子』五蠹 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 / 節約 |
| 使用漢字 | 茅 / 茨 / 剪 / 采 / 椽 / 削 |
「茅」を含むことわざ
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「茨」を含むことわざ
- 茨の道(いばらのみち)
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「剪」を含むことわざ
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「采」を含むことわざ
- 采薪の憂い(さいしんのうれい)
- 采配を振る(さいはいをふる)
- 風采が上がらない(ふうさいがあがらない)
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「椽」を含むことわざ
- 椽大の筆(てんだいのふで)
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「削」を含むことわざ
- 気勢を削がれる(きせいをそがれる)
- 鎬を削る(しのぎをけずる)
- 時の用には鼻を削げ(ときのようにははなをそげ)
- 骨身を削る(ほねみをけずる)
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
- 身を削る(みをけずる)
