椽大の筆
ことわざ「椽大の筆」(てんだいのふで)の意味・読み方を解説します。
椽大の筆
てんだいのふで
| 言葉 | 椽大の筆 |
|---|---|
| 読み方 | てんだいのふで |
| 意味 | 堂々とした立派な文章のこと。「椽」は、屋根を支える垂木(たるき)のこと。家の屋根を支える垂木のように大きな筆の意から。 |
| 出典 | 『晋書』 |
| 場面 | 優れている / 文章 |
| 使用語彙 | 大の / 筆 |
| 使用漢字 | 椽 / 大 / 筆 |
「椽」を含むことわざ
- 椽大の筆(てんだいのふで)
- 茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)
「大」を含むことわざ
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- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
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- お家の一大事(おいえのいちだいじ)
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- 大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)
