綿のように疲れる
ことわざ「綿のように疲れる」の意味・読み方・異形などを解説します。
綿のように疲れる
わたのようにつかれる
| 言葉 | 綿のように疲れる |
|---|---|
| 読み方 | わたのようにつかれる |
| 意味 | 腰を下ろしたきり立ち上がる気にもなれないほど、体の芯まで消耗する。 支えを失ったようにぐにゃりと崩れ、動く気力も残らない疲れ方をいう。 |
| 異形 | 綿のよう(わたのよう) |
| 場面 | 疲れる |
| 使用漢字 | 綿 / 疲 |
「綿」を含むことわざ
- 親は木綿着る、子は錦着る(おやはもめんきる、こはにしききる)
- 土用綿入れに寒帷子(どようわたいれにかんかたびら)
- 真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)
- 真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)
- 綿綿を絶たずんば蔓蔓を若何せん(めんめんをたたずんばまんまんをいかんせん)
- 綿のように疲れる(わたのようにつかれる)
