疲馬は鞭箠を畏れず

「疲馬は鞭箠を畏れず」の意味・読み方を解説します。類句に「飢えたる犬は棒を恐れず」などがあります。

言葉疲馬は鞭箠を畏れず
読み方ひばはべんすいをおそれず
意味くたびれ果てた馬は、打たれてももう身を動かさない。暮らしに追い詰められた者は重い咎めを示されても怯まず、法を踏み越えていく。鞭箠はむちをいう。
出典『塩鉄論』詔聖
場面貧乏・貧しい / 馬 / 悪い行い
類句 飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)
痩せ馬鞭を恐れず(やせうまむちをおそれず)
使用語彙畏れ
使用漢字疲 / 馬 / 鞭 / 箠 / 畏

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