綿綿を絶たずんば蔓蔓を若何せん

ことわざ「綿綿を絶たずんば蔓蔓を若何せん」の意味・読み方を解説します。

言葉綿綿を絶たずんば蔓蔓を若何せん
読み方めんめんをたたずんばまんまんをいかんせん
意味災いのもとは細いうちに断たなければ、やがて防ぎようがないほど広がってしまうということ。
か細く伸び始めた蔓を放っておくと、絡み合ってどうにもならなくなることから。
同じように、物事は小さいうちに手を打たないと後で手に負えなくなる様子を、燃え始めの火と燃え盛る火にたとえて言う言葉に焔焔に滅せずんば炎炎を若何せんがある。
出典『戦国策』
場面早めに手を打つ
使用語彙綿綿
使用漢字綿 / 絶 / 蔓 / 若 / 何

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