足が途絶える
ことわざ「足が途絶える」(あしがとだえる)の意味・読み方を解説します。
足が途絶える
あしがとだえる
| 言葉 | 足が途絶える |
|---|---|
| 読み方 | あしがとだえる |
| 意味 | これまであった人や客の往来が急になくなり、その場所が寂れること。 |
| 場面 | 衰える / 静かな様子 / 足 |
| 使用語彙 | 足 / 途絶える |
| 使用漢字 | 足 / 途 / 絶 |
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
「途」を含むことわざ
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 一途を辿る(いっとをたどる)
- 門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 官途に就く(かんとにつく)
- 途轍もない(とてつもない)
- 途方に暮れる(とほうにくれる)
- 途方もない(とほうもない)
- 日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)
- 冥途の道には王なし(めいどのみちにはおうなし)
