跡を絶たないとは
跡を絶たない
あとをたたない
| 言葉 | 跡を絶たない |
|---|---|
| 読み方 | あとをたたない |
| 意味 | 同じことが繰り返されて、絶えることがないこと。 |
| 例文 | 飲酒運転による事故が跡を絶たない。 |
| 異形 | 後を絶たない(あとをたたない) |
| 使用漢字 | 跡 / 絶 / 後 |
「跡」を含むことわざ
- 跡を追う(あとをおう)
- 跡を晦ます(あとをくらます)
- 跡を絶つ(あとをたつ)
- 跡を濁す(あとをにごす)
- 去り跡へ行くとも死に跡へ行くな(さりあとへゆくともしにあとへゆくな)
- 立つ鳥、跡を濁さず(たつとり、あとをにごさず)
- 団子隠そうより跡隠せ(だんごかくそうよりあとかくせ)
- 名主の跡は芋畑(なぬしのあとはいもばたけ)
- 焼け跡の釘拾い(やけあとのくぎひろい)
「絶」を含むことわざ
- 足が途絶える(あしがとだえる)
- 跡を絶つ(あとをたつ)
- 韋編三度絶つ(いへんみたびたつ)
- 君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず(くんしはまじわりたゆともあくせいをださず)
- 舌の剣は命を絶つ(したのつるぎはいのちをたつ)
- 消息を絶つ(しょうそくをたつ)
- 絶景というは樽肴ありてこそ(ぜっけいというはたるさかなありてこそ)
- 想像を絶する(そうぞうをぜっする)
- 塵を絶つ(ちりをたつ)
