草の庵
ことわざ「草の庵」(くさのいおり)の意味・読み方を解説します。
草の庵
くさのいおり
| 言葉 | 草の庵 |
|---|---|
| 読み方 | くさのいおり |
| 意味 | 屋根を草で葺いただけの小さな住まい。世間から身を退いた者が構える、飾り気のない住処を指す。 |
| 場面 | 隠者 |
| 使用語彙 | 庵 |
| 使用漢字 | 草 / 庵 |
「草」を含むことわざ
- 商いは草の種(あきないはくさのたね)
- お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)
- おじが甥の草を刈る(おじがおいのくさをかる)
- 駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)
- 火事場に煙草の火なく大水に飲み水なし(かじばにたばこのひなくおおみずにのみみずなし)
- 金の草鞋で捜す(かねのわらじでさがす)
- 雉の草隠れ(きじのくさがくれ)
- 草木も靡く(くさきもなびく)
- 草木も眠る(くさきもねむる)
- 草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)
「庵」を含むことわざ
- 草の庵(くさのいおり)
