弄瓦
ことわざ「弄瓦」の意味・読み方・異形などを解説します。
弄瓦
ろうが
| 言葉 | 弄瓦 |
|---|---|
| 読み方 | ろうが |
| 意味 | 女の子が授かったことを言祝ぐ言い方。糸を撚る道具を枕辺に置いて、手先の利く子に育つよう祈った昔の習わしから出た。 |
| 出典 | 『詩経』小雅・斯干 |
| 異形 | 弄瓦の喜び(ろうがのよろこび) |
| 場面 | 子ども / 出産・誕生 |
| 使用語彙 | 喜び |
| 使用漢字 | 弄 / 瓦 / 喜 |
「弄」を含むことわざ
「瓦」を含むことわざ
- 鬼瓦にも化粧(おにがわらにもけしょう)
- 瓦は磨いても玉にならぬ(かわらはみがいてもたまにならぬ)
- 瓦も磨けば玉となる(かわらもみがけばたまとなる)
- 珠玉の瓦礫に在るが如し(しゅぎょくのがれきにあるがごとし)
- 玉となって砕くとも瓦となって全からじ(たまとなってくだくともかわらとなってまったからじ)
- 弄瓦(ろうが)
