瓦も磨けば玉となる
ことわざ「瓦も磨けば玉となる」の意味・読み方を解説します。
瓦も磨けば玉となる
かわらもみがけばたまとなる
| 言葉 | 瓦も磨けば玉となる |
|---|---|
| 読み方 | かわらもみがけばたまとなる |
| 意味 | ただの瓦でも、根気よく磨き上げれば玉のような光を放つ。
恵まれた素地を持たぬ者も、鍛えしだいで見違えるという励ましの言い方。 |
| 場面 | 努力する / 教育 |
| 使用漢字 | 瓦 / 磨 / 玉 |
「瓦」を含むことわざ
- 鬼瓦にも化粧(おにがわらにもけしょう)
- 瓦は磨いても玉にならぬ(かわらはみがいてもたまにならぬ)
- 瓦も磨けば玉となる(かわらもみがけばたまとなる)
- 珠玉の瓦礫に在るが如し(しゅぎょくのがれきにあるがごとし)
- 玉となって砕くとも瓦となって全からじ(たまとなってくだくともかわらとなってまったからじ)
- 弄瓦(ろうが)
「磨」を含むことわざ
- 腕を磨く(うでをみがく)
- 男を磨く(おとこをみがく)
- 瓦は磨いても玉にならぬ(かわらはみがいてもたまにならぬ)
- 墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよ(すみはがきにすらせふではおににとらせよ)
- 棚から落ちた達磨(たなからおちただるま)
- 玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
- 鉄杵を磨く(てっしょをみがく)
- 無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)
- 瑠璃の光も磨きから(るりのひかりもみがきから)
