瑠璃の光も磨きから
「瑠璃の光も磨きから」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「玉磨かざれば光なし」などがあります。
瑠璃の光も磨きから
るりのひかりもみがきから
| 言葉 | 瑠璃の光も磨きから |
|---|---|
| 読み方 | るりのひかりもみがきから |
| 意味 | 青い玉があの色を見せるのは、手をかけて表を整えたからである。人とても変わりはなく、持ち合わせを抱えたまま座っていては、そのどれ一つ外へ出てこない。 |
| 異形 | 瑠璃の光も磨きがら(るりのひかりもみがきがら) |
| 場面 | 努力する / 才能・能力 |
| 類句 | 玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし) |
| 使用語彙 | 瑠璃 / 磨き |
| 使用漢字 | 瑠 / 璃 / 光 / 磨 |
「瑠」を含むことわざ
- 瑠璃の光も磨きから(るりのひかりもみがきから)
- 瑠璃は脆し(るりはもろし)
- 瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)
「璃」を含むことわざ
- 瑠璃の光も磨きから(るりのひかりもみがきから)
- 瑠璃は脆し(るりはもろし)
- 瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)
「光」を含むことわざ
- 阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
- 一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 親の光は七光り(おやのひかりはななひかり)
- 金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)
- 金の光は七光(かねのひかりはななひかり)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)
- 光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
