月よ星よと眺む
ことわざ「月よ星よと眺む」の意味・読み方・異形などを解説します。
月よ星よと眺む
つきよほしよとながむ
| 言葉 | 月よ星よと眺む |
|---|---|
| 読み方 | つきよほしよとながむ |
| 意味 | またとないものとして仰ぎ、口を極めて褒めたたえる。
夜空の月や星に向けるまなざしを、人や物へ向ける意から。 |
| 異形 | 月よ星よと(つきよほしよと) |
| 場面 | 大切にする |
| 使用語彙 | 月 / 星 |
| 使用漢字 | 月 / 星 / 眺 |
「月」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 雨夜の月(あまよのつき)
- Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 英雄、閑日月あり(えいゆう、かんじつげつあり)
- 江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
- 猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)
- 親と月夜はいつも良い(おやとつきよはいつもよい)
- 櫂は三年、櫓は三月(かいはさんねん、ろはみつき)
「星」を含むことわざ
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)
- 川の石星となる(かわのいしほしとなる)
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 白星をあげる(しろぼしをあげる)
- 彗星の如く(すいせいのごとく)
- 図星を指す(ずぼしをさす)
「眺」を含むことわざ
- 月雪花は一度に眺められぬ(つきゆきはなはいちどにながめられぬ)
- 月よ星よと眺む(つきよほしよとながむ)
