運の尽き

ことわざ「運の尽き」(うんのつき)の意味・読み方を解説します。

言葉運の尽き
読み方うんのつき
意味それまで味方してくれていた運にとうとう見放され、もう後がない終わりの時を迎えること。
ふつうは「~したのが運の尽き」の形で使い、ある出来事や判断が、取り返しのつかない結果へ向かう分かれ目だった、と後から振り返って述べる。
似た言葉には、これ以上続けていく手立てを失う意の命運が尽きるや、追いつめられて逃れようのない場面をいう百年目がある。逆に、運が上向いてくることは運が向くという。
例文夜中にこっそり冷蔵庫のケーキを食べたが、口のまわりにクリームを付けたまま寝てしまったのが運の尽きで、朝には家族全員にばれていた。
場面運命 / 物事の終わり
使用漢字運 / 尽

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