活況を呈する
ことわざ「活況を呈する」の意味・読み方を解説します。
活況を呈する
かっきょうをていする
| 言葉 | 活況を呈する |
|---|---|
| 読み方 | かっきょうをていする |
| 意味 | 店の商売や株の売り買いなどが活発になって、景気よくにぎわっているありさまを見せること。
「活況」は商売などに勢いがあって景気のよい状態、「呈する」はあるようすを外にあらわすという意味。市場や商店街、ある業界全体などで、人やお金がさかんに行き来して活気づいているときに使う。 反対に、客が来なくてさびれているようすは「閑古鳥が鳴く」という。 |
| 例文 | 新しい駅ができてから、駅前の商店街は週末になるたびに活況を呈するようになった。 |
| 場面 | 商売 / 盛んな勢い |
| 使用漢字 | 活 / 況 / 呈 |
「活」を含むことわざ
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 独活の煮え太り(うどのにえぶとり)
- 活路を開く(かつろをひらく)
- 活を入れる(かつをいれる)
- 死活に関わる(しかつにかかわる)
- 死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)
- 竹の子生活(たけのこせいかつ)
「況」を含むことわざ
- 活況を呈する(かっきょうをていする)
- 善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
「呈」を含むことわざ
- 活況を呈する(かっきょうをていする)
- 苦言を呈する(くげんをていする)
