苦言を呈する
ことわざ「苦言を呈する」(くげんをていする)の意味・読み方を解説します。
苦言を呈する
くげんをていする
| 言葉 | 苦言を呈する |
|---|---|
| 読み方 | くげんをていする |
| 意味 | 相手が快く思わないと分かったうえで、直したほうがよい点をはっきり口に出すこと。 角が立つのを引き受けてまで告げるところに、その言葉の重みがある。 |
| 場面 | 忠告 |
| 使用語彙 | 苦言 / 呈する / する |
| 使用漢字 | 苦 / 言 / 呈 |
「苦」を含むことわざ
- あっても苦労、なくても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 生みの苦しみ(うみのくるしみ)
- 親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
- 苦あれば楽あり(くあればらくあり)
- 苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)
- 苦する良かろう楽する悪かろう(くするよかろうらくするわるかろう)
- 苦肉の策(くにくのさく)
- 苦杯を嘗める(くはいをなめる)
- 苦は楽の種(くはらくのたね)
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)
「呈」を含むことわざ
- 苦言を呈する(くげんをていする)
