ずくなしの大だくみ

ことわざ「ずくなしの大だくみ」の意味・読み方を解説します。

言葉ずくなしの大だくみ
読み方ずくなしのおおだくみ
意味自分の力量をわきまえない者のたとえ。満足に働けもしない人間が、実力に見合わない大きな計画を思いえがく姿からいう。
「ずくなし」は、役に立たない者や怠け者、臆病者を指す語で、相手をけなして呼ぶときに使う。「大だくみ」は、大がかりなたくらみのこと。
例文宿題さえ期限に出せない弟が、来年は世界一の会社を作ると言い出したが、家族はずくなしの大だくみだと取り合わない。
場面不相応・釣り合わない / 役に立たない
使用漢字大
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