「ひ」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「ひ」で終わる故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
皮切りの一灸(かわきりのひとひ)
なんでも最初は苦しいものだというたとえ。一番初めにすえる灸が、ひどく熱いと感じられることから。
祭りより前の日(まつりよりまえのひ)
祭りの当日より、待ちかねている前日のほうが楽しいということ。
面面の楊貴妃(めんめんのようきひ)
人は自分の妻や恋人を楊貴妃のように美しいと思っているということ。 人それぞれ好みがあり、好きになると欠点も目につかず楊貴妃のような美人に見えるとの意から。 「面面」は、おのおのの意。 「面面楊貴妃」ともいう。
燎原の火(りょうげんのひ)
勢いが激しく、押さえようとしても追いつかない速さで広がっていく物事のたとえ。悪い事や争いごとが一気に広まるようすにいうことが多い。 「燎」は焼く、「原」は野原の意。枯れ野についた火は、風にあおられて見る間に広がって、もはや誰にも消し止められないことから。
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