休止符を打つ(きゅうしふをうつ)
それまで続けてきた物事に、ひとまず区切りをつけること。
「休止符」は「休符」ともいい、楽譜の上で、音を出さずに休む長さを示す記号のこと。曲の途中の、音がとぎれるところに書きこむ記号であり、この句では、進んでいた事がらをいったん止めて、ひと区切りとする意味になる。
物事をすっかり終わらせるのではなく、「とりあえずここまで」という区切り方をいうところが、[[終止符を打つ*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3309.php]]や[[ピリオドを打つ*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/6490.php]]とちがう。