休止符を打つ

ことわざ「休止符を打つ」(きゅうしふをうつ)の意味・読み方を解説します。

言葉休止符を打つ
読み方きゅうしふをうつ
意味それまで続けてきた物事に、ひとまず区切りをつけること。
「休止符」は「休符」ともいい、楽譜の上で、音を出さずに休む長さを示す記号のこと。曲の途中の、音がとぎれるところに書きこむ記号であり、この句では、進んでいた事がらをいったん止めて、ひと区切りとする意味になる。
物事をすっかり終わらせるのではなく、「とりあえずここまで」という区切り方をいうところが、終止符を打つやピリオドを打つとちがう。
例文受験勉強に打ちこむため、小学生のころから続けてきたピアノのレッスンに、ひとまず休止符を打つことにした。
場面物事の終わり / けじめをつける
使用漢字休 / 止 / 符 / 打

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