哀れを止める

ことわざ「哀れを止める」(あわれをとどめる)の意味・読み方を解説します。

言葉哀れを止める
読み方あわれをとどめる
意味見る人や聞く人が抱く悲しみや、かわいそうだと感じる心を、ほかの何よりも強く引きつけること。深く心を動かされた思いが、いつまでも消えずに胸に残ることも表す。
「哀れ」は、しみじみと心を動かされる気持ちや、気の毒がる心。「止める」は、その場にとどめておくこと。この言葉の「止める」は「とどめる」と読み、「とめる」と読むのは誤り。
似た言葉に涙を誘う・心に残るがある。
例文古い戦争の記録を読み返すと、何よりも哀れを止めるのは、出陣の前の晩に母へあてて書かれた短い手紙である。
場面感動
使用漢字哀 / 止

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