「壮」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 3 件
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故事・ことわざ・慣用句一覧
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
年老いてもますます元気で意気盛んでなければならないということ。
行色を壮にする(こうしょくをさかんにする)
旅立つ人のために、別れの宴を催したり、詩や文章を作って贈ったりして、盛んに送り出して元気づけること。 「行色」は、これから旅に出ようとする人のようすや、出発をひかえた場の気配のこと。「壮にする」は、それを勢いのある立派なものにしてやること。 見送る側から旅人を励ます行いをいう。旅立つ人へのもてなしや贈る品を表す語としては、[[馬の鼻向け*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/8937.php]]がある。
少壮幾時ぞ(しょうそういくときぞ)
盛りの年ごろは、あっけないほど短い間だけのもので、気づけばもう衰えが訪れている。
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