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宿の部屋に落ち着いたら、まず日の向き、次に雪隠すなわち厠、続いて出入り口、最後に火の始末。 泊まる先で目を配る順序を、そのまま四つ数え上げた句。
妻が自分の夫を呼ぶ言葉。けなす調子で使うこともあれば、身内ゆえの気安さから使うこともある。 「宿」は家、「ろく」は役立たずを言う「ろくでなし」を縮めた形で、家にいるろくでなし、というほどの意。
ことわざ検索ランキング11/02更新
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