工夫を凝らす(くふうをこらす)
うまくいくやり方や、より良い仕上がりを目指し、さまざまに知恵を働かせること。
「凝らす」の部分は、心を一つのことに集めて注ぐことをいう。思いつきだけで終わらせず、念入りに考え抜くことに重きがある。
「料理の盛りつけに工夫を凝らす」など、多くは「〜に」の形で、手立てを尽くした先を示して用いる。
関連する言い回しとして「[[知恵を絞る*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/4726.php]]」「[[趣向を凝らす*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/6603.php]]」がある。