「貂」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 2 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
鼬なき間の貂誇り(いたちなきまのてんほこり)
自分よりすぐれたもの、強いものがいない間に大威張りすることのたとえ。 天敵の鼬(いたち)がいない時だけ、貂(てん)が威張るとの意から。
鼬になり貂になり(いたちになりてんになり)
手立てを次々に変えながら、あれこれと試すこと。 鼬(イタチ)になったかと思えば次は貂(テン)にと、姿をくるくる変えてみせるたとえ。貂はイタチの仲間で、イタチより体の大きい動物。 「貂になり兎になり」ともいい、強気に出たかと思えば穏やかに出るなど、相手への接し方をあれこれ変える場面でも使われる。[[手を替え品を替え*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3809.php]]とよく似た意味。
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