鼬になり貂になり

ことわざ「鼬になり貂になり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉鼬になり貂になり
読み方いたちになりてんになり
意味手立てを次々に変えながら、あれこれと試すこと。
鼬(イタチ)になったかと思えば次は貂(テン)にと、姿をくるくる変えてみせるたとえ。貂はイタチの仲間で、イタチより体の大きい動物。
「貂になり兎になり」ともいい、強気に出たかと思えば穏やかに出るなど、相手への接し方をあれこれ変える場面でも使われる。手を替え品を替えとよく似た意味。
例文店主は値引きをしたりおまけを付けたりと、鼬になり貂になり客を引き止めようとした。
異形 貂になり兎になり(てんになりうさぎになり)
場面策略 / 手段
使用漢字鼬 / 貂 / 兎

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