兎の昼寝

ことわざ「兎の昼寝」(うさぎのひるね)の意味・読み方を解説します。

言葉兎の昼寝
読み方うさぎのひるね
意味気をゆるめて注意をおこたったせいで、予想もしなかったしくじりをすること。
イソップの、兎と亀が競走をする話がもとになった言葉。足の速い兎は、のろい亀を見くびり、どうせ勝てると道の途中で昼寝をはじめたが、そのあいだも休まず歩きつづけた亀に先にゴールされて負けた。
例文前半で大きくリードして気がゆるみ、終盤に追いつかれて逆転負け。まさに兎の昼寝だった。
場面油断 / 失敗
使用漢字兎 / 昼 / 寝

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