兎の糞
ことわざ「兎の糞」(うさぎのふん)の意味・読み方を解説します。
兎の糞
うさぎのふん
| 言葉 | 兎の糞 |
|---|---|
| 読み方 | うさぎのふん |
| 意味 | 物事がとちゅうでぷつぷつと途切れて、ひと続きにつながらないこと。何かを始めても、すぐに投げ出してしまって長く続けられない人や物事を、ひやかし半分に言うことが多い。
兎のふんは、ころころとした小さな粒がひとつずつ離れて落ちていて、つながっていない。その様子を、すぐ途切れてしまう物事に重ねて見た言い方。 |
| 例文 | 毎朝走ると言い出して三日目には寝坊している。兄の決心は、いつも兎の糞で終わる。 |
| 場面 | 長続きしない |
| 使用漢字 | 兎 / 糞 |
