「震」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 2 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
絵に描いた地震(えにかいたじしん)
まったく怖くないこと。また、全然動かないこと。
紺屋の地震(こうやのじしん)
「すまない(申し訳ない)」とあやまる気持ちを、言葉遊びにくるんで口にする言い回し。 「紺屋(こうや)」とは、染め物を仕事にする店のこと。もとは藍(あい)で布を青く染める店を指した。藍染めでは、藍から作った染め液を大きなかめにためて使う。 地震が来るとそのかめが揺れ、中の液がにごって澄まなくなる。このことを言う「あいがすまない(藍が澄まない)」を、音の似た「あいすまない(相済まない=申し訳ない)」に掛けている。 紺屋は、こんやとも読まれる。紺屋が登場することわざには「[[紺屋の明後日*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3039.php]]」「[[紺屋の白袴*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3040.php]]」もある。
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