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鴫(しぎ)という水辺の鳥が、田んぼや沢の浅い水の中で、長いこと少しも動かずにじっと立ち続けている様子のこと。 鳥のひっそりとした立ち姿を、お坊さんが黙ってお経を読む姿と見なして、こう呼んだもの。「看経(かんきん)」は、お経を読むことをさす。 俳句では、秋の季語にされている。
ことわざ検索ランキング11/01更新
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