「隔」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「隔」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
隔世の感(かくせいのかん)
時代がすっかり移り変わってしまったという実感のこと。
靴を隔てて痒きを搔く(くつをへだててかゆきをかく)
思うようにならず、もどかしいこと。 靴の上から足の痒(かゆ)いところを搔(か)くことから。 「[[隔靴搔痒(かっかそうよう)*https://yoji.jitenon.jp/yojic/1260.html]]」ともいう。
恋に上下の隔てなし(こいにじょうげのへだてなし)
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)
死に別れること。 「幽」はあの世。「明」はこの世。 死んであの世とこの世の境界を越え、別々になるという意味から。 「幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)」ともいう。
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