「摩」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「摩」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
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故事・ことわざ・慣用句一覧
親の打つ拳より他人の摩るが痛い(おやのうつこぶしよりたにんのさするがいたい)
手荒に扱われても、そこに親の情があるうちは身にこたえない。 よそから伸びてくる手がどれほど柔らかでも、裏が空であれば痛みだけが残る。
薩摩守(さつまのかみ)
乗り物に無賃乗車すること。薩摩の守であった平忠度の「忠度(ただのり)」と「只乗り」をかけていったもの。
天を摩する(てんをまする)
山や建物などが天に触れるほど高いさま。[[摩天楼*https://kokugo.jitenon.jp/word/p48214]]。
塁を摩す(るいをます)
腕前や立場が上がってきて、先を行く相手のすぐ後ろまで詰めること。追い抜いてはいないが、もう横に並ぶ寸前というところをいう。 もとは軍勢が敵の砦の壁にすれすれまで押し寄せる意。
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