「示」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「示」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
色気を示す(いろけをしめす)
社会的地位などへの誘いに積極的な関心を示すこと。
示しが付かない(しめしがつかない)
教える側の立場としてよい例にならないこと。手本にならない。
難色を示す(なんしょくをしめす)
相手の提案や行動などに対して、賛成できないという意思を表情や態度で示すこと。
片鱗を示す(へんりんをしめす)
すぐれた才能や学識などの一部分をのぞかせること。「片鱗」は、一枚の魚のうろこのことで、全体の中のほんの一部分の意。
良工は人に示すに朴を以てせず(りょうこうはひとにしめすにぼくをもってせず)
腕のたしかな職人は、途中の粗いままの物を人目にさらさない。仕上がったものだけを差し出すという心構えをいう。 「朴」は、まだ手を入れていない木のこと。
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