肯綮に中る

ことわざ「肯綮に中る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉肯綮に中る
読み方こうけいにあたる
意味要所・要点を逃さず押さえること。急所をぴたりと突くこと。「肯」は骨につく肉、「綮」は筋と肉を結ぶところで急所の意。「中る」は「当たる」とも書く。
出典『荘子』
異形 肯綮に当たる(こうけいにあたる)
場面能力が高い / 要点
使用語彙肯綮 / 当たる
使用漢字 / / /

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