肯綮に中る
ことわざ「肯綮に中る」の意味・読み方・異形などを解説します。
肯綮に中る
こうけいにあたる
| 言葉 | 肯綮に中る |
|---|---|
| 読み方 | こうけいにあたる |
| 意味 | 要所・要点を逃さず押さえること。急所をぴたりと突くこと。「肯」は骨につく肉、「綮」は筋と肉を結ぶところで急所の意。「中る」は「当たる」とも書く。 |
| 出典 | 『荘子』 |
| 異形 | 肯綮に当たる(こうけいにあたる) |
| 場面 | 能力が高い / 要点 |
| 使用語彙 | 肯綮 / 当たる |
| 使用漢字 | 肯 / 綮 / 中 / 当 |
「肯」を含むことわざ
- 肯綮に中る(こうけいにあたる)
「綮」を含むことわざ
- 肯綮に中る(こうけいにあたる)
「中」を含むことわざ
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
- 意中の人(いちゅうのひと)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
