うだつが上がらぬ

ことわざ「うだつが上がらぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉うだつが上がらぬ
読み方うだつがあがらぬ
意味逆境から抜け出せずに地位や生活がよくならないことのたとえ。
「うだつ」は梁の上に立てて棟木を支える短い柱のこと。
棟木に押さえられて頭が上がらない、出世できないとの意から。
異形 うだつが上がらない(うだつがあがらない)
場面貧乏・貧しい / 出世
使用漢字上

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