根に持つ
ことわざ「根に持つ」の意味・読み方・異形などを解説します。
根に持つ
ねにもつ
| 言葉 | 根に持つ |
|---|---|
| 読み方 | ねにもつ |
| 意味 | 人から受けた仕打ちをいつまでも忘れず、いまだにそのことを恨んでいる様子。 |
| 異形 | 根葉に持つ(ねはにもつ) |
| 場面 | 恨み |
| 使用語彙 | 持つ / 葉 |
| 使用漢字 | 根 / 持 / 葉 |
「根」を含むことわざ
- 息の根を止める(いきのねをとめる)
- 運根鈍(うんこんどん)
- 枝は枯れても根は残る(えだはかれてもねはのこる)
- 枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
- 草の根を分けても(くさのねをわけても)
- 子供の根問い(こどものねどい)
- 根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)
- 根を詰める(こんをつめる)
- 舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
- 舌は禍の根(したはわざわいのね)
「持」を含むことわざ
- 浮世は回り持ち(うきよはまわりもち)
- 馬持たずに馬貸すな(うまもたずにうまかすな)
- 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
- 縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
- 大船に乗った気持ち(おおぶねにのったきもち)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- お椀を持たぬ乞食はない(おわんをもたぬこじきはない)
- 肩を持つ(かたをもつ)
- 金は天下の回り持ち(かねはてんかのまわりもち)
- 金持ち、金使わず(かねもち、かねつかわず)
