右と言えば左
ことわざ「右と言えば左」の意味・読み方を解説します。
右と言えば左
みぎといえばひだり
| 言葉 | 右と言えば左 |
|---|---|
| 読み方 | みぎといえばひだり |
| 意味 | こちらが右といえば左と答えるように、人の言うことにいちいち反対すること。 |
| 場面 | 屁理屈をこねる |
| 使用漢字 | 右 / 言 / 左 |
「右」を含むことわざ
- 咽喉右臂の地(いんこうゆうひのち)
- 兄弟は左右の手なり(けいていはさゆうのてなり)
- 言を左右にする(げんをさゆうにする)
- 左右の手を失うが如し(さゆうのてをうしなうがごとし)
- 座右の銘(ざゆうのめい)
- その右に出ずる者なし(そのみぎにいずるものなし)
- 左は勝手、右は得手(ひだりはかって、みぎはえて)
- 左鮃右鰈(ひだりひらめみぎかれい)
- 回れ右をする(まわれみぎをする)
- 右から左(みぎからひだり)
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)
