腸が煮えくり返る
腸が煮えくり返る
はらわたがにえくりかえる
| 言葉 | 腸が煮えくり返る |
|---|---|
| 読み方 | はらわたがにえくりかえる |
| 意味 | 怒りや憤りが激しくこみ上げ、我慢できないほど腹立たしい気持ちになる様子。
はらわたが煮えたぎるほど、強烈な憤りを感じることから。 「腸が煮え返る」ともいう。 |
| 異形 | 腸が煮え返る(はらわたがにえかえる) |
| 使用漢字 | 腸 / 煮 / 返 |
「腸」を含むことわざ
- 酒に別腸あり(さけにべつちょうあり)
- 断腸(だんちょう)
- 断腸の思い(だんちょうのおもい)
- 腸が腐る(はらわたがくさる)
- 腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)
- 腸が見え透く(はらわたがみえすく)
「煮」を含むことわざ
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)
- 業を煮やす(ごうをにやす)
- 醬油で煮しめたよう(しょうゆでにしめたよう)
- 煮え切らない(にえきらない)
- 煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)
- 煮て食おうと焼いて食おうと(にてくおうとやいてくおうと)
- 煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)
- 豆を煮るに豆がらを燃く(まめをにるにまめがらをたく)
- 見つめる鍋は煮立たない(みつめるなべはにたたない)
