斗筲の人
ことわざ「斗筲の人」(としょうのひと)の意味・読み方を解説します。
斗筲の人
としょうのひと
| 言葉 | 斗筲の人 |
|---|---|
| 読み方 | としょうのひと |
| 意味 | 見識が狭く、器の小さい人。斗も筲もわずかしか入らない量りで、その程度の容れ物でしかない、という見立て。 |
| 出典 | 『論語』子路 |
| 場面 | 見識が狭い |
| 使用語彙 | 人 |
| 使用漢字 | 斗 / 筲 / 人 |
「斗」を含むことわざ
- 五斗米のために腰を折る(ごとべいのためにこしをおる)
- 泰山北斗のごとし(たいざんほくとのごとし)
- 泰斗(たいと)
- 胆斗の如し(たんとのごとし)
- 斗酒なお辞せず(としゅなおじせず)
- 斗南の一人(となんのいちにん)
- 熨斗を付ける(のしをつける)
「筲」を含むことわざ
- 斗筲の人(としょうのひと)
