斗南の一人
ことわざ「斗南の一人」(となんのいちにん)の意味・読み方を解説します。
斗南の一人
となんのいちにん
| 言葉 | 斗南の一人 |
|---|---|
| 読み方 | となんのいちにん |
| 意味 | その分野で頂点に立つと目される人物。「斗南」は北斗星より南、つまり天下すべてを指す語。 |
| 出典 | 『新唐書』狄仁傑伝 |
| 場面 | 優れている |
| 使用語彙 | 一人 |
| 使用漢字 | 斗 / 南 / 一 / 人 |
「斗」を含むことわざ
- 五斗米のために腰を折る(ごとべいのためにこしをおる)
- 泰山北斗のごとし(たいざんほくとのごとし)
- 泰斗(たいと)
- 胆斗の如し(たんとのごとし)
- 斗酒なお辞せず(としゅなおじせず)
- 斗筲の人(としょうのひと)
- 熨斗を付ける(のしをつける)
「南」を含むことわざ
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
- 北に近ければ南に遠い(きたにちかければみなみにとおい)
- 西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ(すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ)
- 東西南北の人(とうざいなんぼくのひと)
- 図南の翼(となんのつばさ)
- 南柯の夢(なんかのゆめ)
- 南山の寿(なんざんのじゅ)
- 南風競わず(なんぷうきそわず)
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
