壁に馬を乗りかける
ことわざ「壁に馬を乗りかける」の意味・読み方を解説します。
壁に馬を乗りかける
かべにうまをのりかける
| 言葉 | 壁に馬を乗りかける |
|---|---|
| 読み方 | かべにうまをのりかける |
| 意味 | 前触れもなしに事を起こし、力ずくで押し切ろうとするさま。また、不意を打たれて手の打ちようを失うさま。
壁へ馬を乗り入れるという、行き場のない振る舞いから。 |
| 場面 | 無理強い |
| 使用語彙 | 馬 |
| 使用漢字 | 壁 / 馬 / 乗 |
「壁」を含むことわざ
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 壁訴訟(かべそしょう)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 壁の穴は壁で塞げ(かべのあなはかべでふさげ)
- 壁を作る(かべをつくる)
- 地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)
- 鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)
- 人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)
「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)
