暗礁に乗り上げるとは
暗礁に乗り上げる
あんしょうにのりあげる

言葉 | 暗礁に乗り上げる |
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読み方 | あんしょうにのりあげる |
意味 | 思わぬ障害によって、物事の進行が阻まれることのたとえ。
「暗礁」は水面下にあって見えない岩のこと。 船が海の中の見えない岩に乗り上げて、先に進めなくなるとの意から。 |
使用語彙 | 暗礁 / 上げる / 上げ |
使用漢字 | 暗 / 礁 / 乗 / 上 |
「暗」を含むことわざ
- 暗影を投じる(あんえいをとうじる)
- 暗影を投ずる(あんえいをとうずる)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 暗夜の礫(あんやのつぶて)
- お先真っ暗(おさきまっくら)
- 疑心、暗鬼を生ず(ぎしん、あんきをしょうず)
- 暗がりから牛(くらがりからうし)
- 暗がりから牛を引き出す(くらがりからうしをひきだす)
- 暗がりの牛(くらがりのうし)
「礁」を含むことわざ
- 暗礁に乗り上げる(あんしょうにのりあげる)
「乗」を含むことわざ
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 脂が乗る(あぶらがのる)
- 一天万乗の君(いってんばんじょうのきみ)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)
- 馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
- 馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)
- 大台に乗る(おおだいにのる)
- 大船に乗った気持ち(おおぶねにのったきもち)