箕山の節

ことわざ「箕山の節」(きざんのせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉箕山の節
読み方きざんのせつ
意味官に就く道をみずから退け、山に入って世の誉れや地位に心を動かされずに過ごすこと。尭が帝位を譲ると持ちかけたのを許由が受けず、箕山の奥へ移り住んだという故事から。
出典『漢書』鮑宣伝
場面信念を貫く / 隠者
使用漢字箕 / 山 / 節

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