箕山の節
ことわざ「箕山の節」(きざんのせつ)の意味・読み方を解説します。
箕山の節
きざんのせつ
| 言葉 | 箕山の節 |
|---|---|
| 読み方 | きざんのせつ |
| 意味 | 官に就く道をみずから退け、山に入って世の誉れや地位に心を動かされずに過ごすこと。尭が帝位を譲ると持ちかけたのを許由が受けず、箕山の奥へ移り住んだという故事から。 |
| 出典 | 『漢書』鮑宣伝 |
| 場面 | 信念を貫く / 隠者 |
| 使用漢字 | 箕 / 山 / 節 |
「箕」を含むことわざ
「山」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
- 一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)
- 一目山随徳寺(いちもくさんずいとくじ)
- 海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)
- 海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
- 円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)
- 驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)
